ふくらはぎがどうしても細くならない人向けの意外な筋トレメニュー

こんにちは、パーソナルトレーナーの松浦です。

多くの女性が悩んでいる「脚やせ」その中でもふくらはぎがどうしても細くならないと悲しい声をあげている方は多いんです。。もしかするとあなたも、

  • 「ふくらはぎがどうしても細くならない、太くて悩んでいる…」
  • 「夕方になると足首周りもパンパンにむくんでツライ…」
  • 「リンパマッサージや筋トレなど色々やっても効果を感じない…」

と悩んでいるかもしれません。でも大丈夫です!今日の記事を読むことで「あ〜だからふくらはぎが細くならなかったのか!このメニューをすれば良いんだ!」と分かってお悩みを解決する手立てが分かります。

まずはじめに重要なことをお伝えしますが、本気でふくらはぎを細くしたいのならふくらはぎのトレーニングは控えた方が良いですよ!意外ですが、もっとやるべきトレーニングがあります!

ふくらはぎを細くしたいのに、ふくらはぎのトレーニングを控えるの!?と驚いたかもしれませんのでその理由もきちんと説明いたします。

どうしても細くならない2つの理由とは?

どうしても細くならない2つの理由とは?

ふくらはぎの筋トレもやってるしリンパマッサージもやってるし、エステに行ってるし…だけどふくらはぎは細くならない!なんでなの!?と悲しんだりイライラしている人が多いですが、2つの理由がメインで細くならないと考えられています。

  1. 食事内容に問題がある
  2. 姿勢が悪くて(猫背で)重心が下がっている

この2つがよく当てはまります。リンパが溜まりやすい食事をしていると、いくらマッサージしてもすぐにパンパンにむくんでしまうので食事の内容を改善する必要があります。食事内容に関してはまた別の機会に詳しくお伝えして、今回は2の姿勢と重心に関して詳しくお話します。食事内容を知りたい場合はこちらからどうぞ。
【参考】ふくらはぎのむくみに効く食べ物と飲み物とは?2つのチェック項目

猫背のように姿勢が悪くて重心が下がっていると下半身に必要以上の重さがかかってしまいます。そのため筋肉が必要以上に発達してしまうんです。その上にふくらはぎの筋トレをしてしまうと、ふくらはぎの筋肉がどんどん発達してしまい、たくましくムキムキになってしまうのです。。だからこの状態ではふくらはぎの筋トレを控えた方が良いんです。

また姿勢が悪いと血液循環も悪くなってしまうので、ふくらはぎに疲労物質や老廃物などが溜まりやすくなってしまいます。その結果むくんでしまうんですね。。

ですので、猫背のように姿勢が悪く重心が下がったままだといくらトレーニングをしても、マッサージをしてもどうしてもふくらはぎが細くならないのです。

効果的なふくらはぎやせの2つの方法

効果的なふくらはぎやせの2つの方法

今回はふくらはぎやせに効果的な方法を2つ紹介します。とてもシンプルですが実際にこれで効果が出ているお客様が多いです。

  1. 姿勢をよくする
  2. 重心を上げる

この2つがふくらはぎを細くするためにとても重要です。この2つができていると下半身に必要以上に負荷がかからなくなって筋肉が発達することがかなり少なくなります。また、血液の流れも良くなるのでふくらはぎがスッキリすることにつながるのです。

ふくらはぎには姿勢が本気で大事!

ふくらはぎには姿勢が本気で大事!

姿勢をよくするというのは猫背ではなく背筋を伸ばすということですね。厳密に言うと姿勢を良くするには人それぞれポイントは違いますが、誰でも背筋をピーンと伸ばすことはできると思いますのでぜひやってくださいね。

また、重心を上げるには背筋を伸ばしてお腹に力を入れると効果的で、下半身への負荷を軽くすることになるのでふくらはぎが徐々にすっきり細くなってくるのです。

この背筋を良くすることと重心を上げることができて初めてふくらはぎのトレーニングの効果が大きくなるのです。

トレーニング効果が大きくなるだけでなく、こういったポイントを意識して日常生活を過ごせば、その時間がトレーニング時間になるので、ふくらはぎがスッキリスリムになる時間がどんどん短くなります。

きちんとした方法でトレーニングすれば足首が細くなってパンプスが似合うようになるでしょうし、脚を出すファッションをしても恥ずかしくなく気分がよくなりますよね!

ぜひあなたもこのような意識でトレーニングして欲しいですし、日常生活を過ごしましょう!

かんたんで意外な筋トレメニュー

先ほどお伝えしたポイントが含まれている筋トレメニューを紹介いたします。「スキャプラムーブwithカーフレイズ」です。ポイントをお伝えすると

  • 背筋を伸ばして姿勢をよくすること
  • 重心を上げること(背筋を伸ばしてお腹に力を入れる)
  • 鎖骨を上げて目線も上げること

    この3つのポイントを意識して一度トレーニングしてみてください。

    どれくらいやればいいの?

    まずは週に1〜2回、1日あたり10〜15回を目安に頑張ると良いと思います。より効果的に行うには個別に違いますので、もっとも効果が高い回数や個別のポイント、個別の他のメニューなどが知りたい場合はお近くのパーソナルジムでカウンセリングを受けることをお勧めします。

    有酸素運動はふくらはぎやせに効果あるの?

    有酸素運動はふくらはぎやせに効果あるの?

    重心が下がっていて、姿勢が悪い状態でやれば有酸素運動をしていても筋肉ムキムキになってしまう恐れがあるのでお勧めしません。ということは猫背を伸ばして重心を上げてやればふくらはぎやせに効果があるのかなと思いきや、そうでもないんですね。

    有酸素運動自体がダイエットに向いていません。ふくらはぎへの刺激を正しくしても体全体が太りやすくなってしまいますのでお勧めしません。有酸素運動のことはこちらの記事に詳しく書いてありますので、気になる場合は一度ご覧いただくことをお勧めします。

    今回は以上です。今までどうしてもふくらはぎが細くならなかった謎が解けましたでしょうか?またやるべきメニュー(ポイント)が分かりましたでしょうか?今回の記事のポイントをまとめると、

    今回の記事のポイント
    1. 今まで何をやってもふくらはぎが細くならなかったのは猫背などで姿勢が悪く重心が下になってしまっているため
    2. 姿勢を良くして重心を上げた状態でふくらはぎの筋トレをするとスッキリ効果が期待できる!(その状態じゃなければ筋トレを控えた方が良い)
    3. 今回紹介したトレーニングメニューをまずは週に1〜2回やってみることが大事

    です。最後まで読んでいただいてありがとうございます。お役に立てれば嬉しいです。

    ふくらはぎをスッキリする食事法については以下の記事を読んでみてくださいね。