ふくらはぎのむくみに効く食べ物と飲み物とは?2つのチェック項目

こんにちは、つくば市のパーソナルトレーニングジム「優しいダイエット専門」の松浦です。

あなたにお伝えしたい今日の内容はふくらはぎのむくみに効果的な食べ物と飲み物についてです。

太ももやふくらはぎを細くしたいときに多くの方が悩まれるのがむくみです。あなたもむくみに関してこのような悩みをお持ちではないでしょうか?

『夕方になるとふくらはぎがパンパンにむくんできてダルくなったり痛くなって辛い…』
『常にむくんでいるのでスキニーデニムは履けないし、スカートで足を出すなんて恥ずかしくてできない…』
『着圧ソックスが手放せないのではき忘れたりするとものすごく不安な気持ちになる…』

むくみは本当に辛いし、太い脚だとファッションも楽しめないので女性であるあなたにとってとても悩ましいものだと思います。でも安心してください。食べ物や飲み物を気をつけることでむくみがスッキリした事例がたくさんあります!今日はその2つのポイントを分かりやすくお教えします。

むくみがスッキリして脚が細くなるとスキニーデニムもスカートを着るのも楽しくなりますよ。

ふくらはぎがむくむ2つの原因とは?

ふくらはぎがむくんでしまうのには大きく2つ原因があると言われています。その2つとは

  1. 食事内容に問題がある
  2. 姿勢が悪くて(猫背で)重心が下がっている

です。水分を含めて食事の内容に問題があるとふくらはぎはパンパンになってしまいます。そして猫背などで姿勢が悪くなっていると重心が下がってしまうのでふくらはぎに必要以上の負荷がかかります。そうするとムキッと筋肉もついて大根足のようになってしまうことが多いのです。。

この2つの問題を改善できればあなたのふくらはぎをスッキリさせる事ができます!スカートを履いて脚を出しても恥ずかしくありません。

この2つの問題のうち今日は食事内容について詳しくお話ししていきます。姿勢(猫背)を改善する方法については以下のリンク先をご覧ください。あわせて読むとより効果的ですよ。

→【参考】姿勢を改善させてふくらはぎのむくみに効果的で意外な筋トレ

食事での2つのチェック項目

それではむくみに効果的な食べ物や飲み物の話をしていきます。ふくらはぎのむくみをスッキリさせるためにはある2つの事をチェックすると良いです。たった2つだけで良いのであなたも今チェックしてみてください。

  • アルカリ性のものを食べれているか?
  • 水分をしっかり補給できているか?

です。これからもう少し詳しく話しますのであなたの普段の食事内容をイメージしながらこの先を読んでみてくださいね。

アルカリ性の食べ物とは?

アルカリ性の食べ物は血液をサラサラにしてくれるので血流が改善して、むくみをスッキリさせるのに効果的です。ですので普段の食事でアルカリ性の食べ物を食べているのかをチェックしてみましょう。

アルカリ性の食べ物一覧

具体的に言うとどのような食べ物があるかというのは上図の右側をご覧いただくと分かります。大まかに言うと

  • フルーツ
  • 野菜
  • いも類
  • 醤油や味噌(良質なもの)

です。こういったものを普段から食べているとむくみに効果的ですので、積極的に食べることをお勧めします。

ちなみに良質な醤油や味噌はどういうものかと言うと、日本古来の醸造方法でつくられていて余計なものが入っていないものと考えると分かりやすいと思います。

例えば醤油なのに成分表を見ると醤油加工調味料と書いてあったり、味噌なのに味噌加工品と書いてあったりします。そういうものは自然に作る時には必要ないものまで含まれる事が多いので、むくみにとって良いとは言えません。

醤油は大豆と塩と小麦、味噌は大豆と塩と糀(こうじ)でつくられているものがお勧めです。成分表を見るときちんと書いてくれているのでぜひ一度ご覧になってくださいね。

アルカリ性の食べ物を積極的に食べてむくみをスッキリさせましょう!

むくみ改善効果を高めるポイント「陽性」

アルカリ性の食べ物を食べると血液がサラサラになってむくみの解消に役立つのですが、効果をさらに高めるポイントがあります。それはアルカリ性でもあるし陽性でもある食べ物を食べることです。陽性の食べ物を食べることでむくみスッキリ+美脚効果+冷え性改善のようなイメージで効果をググッと高める事が可能です。

陽性の食べ物ってなんですか?と言いますと体を温めてくれる効果が期待できる食べ物です。血液サラサラになった上で体がポカポカしていると血流はかなり良くなるのでむくみ解消、美脚効果だけでなく冷え性改善にも効果が期待できます。

アルカリ性で陽性の食べ物

では具体的にアルカリ性で陽性の食べ物は何があるのかと言いますと、

  • 根菜
  • 醤油・味噌・塩(良質なもの)

です。根菜はにんじんや大根、蓮根、ゴボウ、かぶなどや、いも類などの野菜です。そして先ほどもお伝えした通り日本古来の醸造方法で余計なものが入っていない醤油や味噌、自然塩(天日塩)です。こういったものをとることでむくみをスッキリさせて美脚効果や冷え性改善効果も期待できますので、普段から積極的にとることをお勧めします。

塩分は気にしなくて良いの?

知識のあるあなたはここで1つ疑問に思っている事があるのかもしれません。それは塩分は気にしなくて良いのか?という事ではないでしょうか。はい、確かに塩分は気をつけた方が良いのですが、自然塩(天日塩)や岩塩は積極的に摂っても全く問題ないと言われています。むしろどんどん食べたいのです。

気をつけるべき塩とは精製塩です。こういった塩は化学薬品でつくられているのでむくみや高血圧を引き起こしてしまうと言われています。避けるべき塩は精製塩ですのでこの辺り良く理解しておくと良いですね。

事実、僕のパーソナルトレーニングジムに通うお客様の中にも高血圧やひどいむくみをお持ちの方がいらっしゃいましたが、自然塩(天日塩)や岩塩を積極的にとることでスッキリしている方が何人もいらっしゃいます。そして僕自身や家族、友人も自然塩を摂っていますがものすごく健康的でイキイキしています。ですので全く問題ないと経験上感じています。

飲み物(水分)で気をつけること

続いては飲み物(水分)の話です。あなたに飲み物についてチェックしていただきたいのはきちんとした水分補給をしているかどうかです。それもミネラルウォーターとして水分を摂っているかどうかが重要です。

むくみを改善していくためにはただ単に水分補給をすれば良いのではありません。ミネラルウォーターとして水分をとっているかがとても重要になんです。

このようにお伝えするとコーヒーやお茶は水分補給にはならないんですか?と疑問に思う方がいますので説明します。コーヒーやお茶、紅茶などのカフェインが入っているため体から水分を出してしまう働きがあります。ですので水分を補給するのではなく反対に水分を失うことにつながってしまうのです。

では、カフェインレスのコーヒーやお茶なら良いかと言うと、問題はありません。ですが、ミネラルウォーターの方が吸収が良いので水分補給として優れていると考えられています。

実際に僕のパーソナルトレーニングジムに通われるお客様でミネラルウォーターをたくさん飲むことでむくみをスッキリされた方はたくさんいらっしゃいます。ですのでやはりミネラルウォーターを飲むことを強くお勧めします。

どのくらいの量飲めばいいの?

ミネラルウォーターを1日にどれぐらい飲めばいいのかという基準は個人差があります。ですので人によって飲むと良い適量は違いますが、おおよその目安として1日に1リットルから2リットルのミネラルウォーターを飲むと良いです。

実際僕のパーソナルトレーニングジムに通われるお客様は1日に1リットルから2リットル、多い方で3リットルのミネラルウォーターを飲んでいる方がいらっしゃいます。ダイエットにも効果的ですしむくみをすっきりさせるのにも効果があると強く感じています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今日はむくみ改善に効果的な食べ物や飲み物を紹介しました。今日の内容を簡単に振り返ってみたいと思います。

1.ふくらはぎがむくんでしまう2つの原因は食事の内容に問題がある、姿勢(猫背)が悪く重心が下がってしまっている
2.ふくらはぎをすっきりさせるためにはアルカリ性の食事が摂れているかどうか、水分がしっかり取れているかどうかをチェックすると良い
3.アルカリ性の食事は陽性であることが効果を高めるポイントで、水分はミネラルウォーターで摂ること

以上です。今日の内容もあなたのお役に立てるのであればとても嬉しく思います。最後までお読みいただきありがとうございます。

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