ダイエット中、甘いものを食べた時の救済法と判別ガイド

こんにちは、つくば市のパーソナルトレーニングジム「優しいダイエット専門」の松浦です。

今日のテーマはダイエットと甘いものについてです。ダイエット中であってもそうでなくても甘いものが好きという女性はとても多いです。あなたも以下のような悩みを持っていませんか?

『本当は食べたくないと思っているのにどうしても甘いものがやめられない…禁断症状みたいな状態になることがあって困っている…』
『どのくらいの量やどのくらいの頻度甘いものを食べていいのか、ダイエット中は特に気になる…』
『どんな甘いものだったら食べていいのかお勧めがあるのであれば聞きたい』

多くの方がこのような悩みを持っています。最初に結論からお伝えしますが、いきなり無理に甘いものやめなくてもダイエットはできますから安心してくださいね!むしろ積極的に食べて欲しい甘いものがありますのでぜひ知っておいてほしいです。

僕のパーソナルトレーニングジムに通うお客様はこの食べてもいい甘いものを積極的に食べています。そして体重-7kg、ウェスト-12cmなどきちんと効果も出ていますので、今回紹介する内容はあなたにとって役に立つと強く感じます。

今日の内容をあなたもものにしていただいてくびれや美脚を手に入れてほしいと思っています。そしておしゃれやファッションをより楽しんでいただければとても嬉しく思います。

ダイエット中でも食べても良い甘いものとは?

ダイエット中でも食べて良い食べ物ガイド表

上のガイド表を見ていただきたいのですが、甘いものでもアルカリ性のものでしたら積極的に食べていいものなのです。代表的なものはフルーツ、トマト(フルーツトマト)、さつまいもなどです。

なぜアルカリ性が良いのかというと血液をサラサラにしてキレイにしてくれる効果が期待できるからです。現代の方の多く(実際に僕のパーソナルトレーニングジムに来られるお客様も)は酸性に傾く食事が多く血液がドロドロに汚くなってしまいがちなので、そのバランスをとってあげるアルカリ性の食べ物を積極的に食べたいのです。

当然ですが良質なものが良いですね。良質なものってなんですかと言いますとオーガニックのものとか無農薬のものなどです。良い質のものでしたら積極的に食べてOKなものもあるので、上記のガイド表を見ながら食べるのを楽しんでいただきたいですね。

ダイエット中じゃなくても控えた方が良い甘いもの

ダイエット中に控えた方が良い食べ物ガイド表

反対にダイエット中やダイエット中でなくても控えた方が良い甘いものは何ですか?と言いますと、上記のガイド表の左側、酸性になるものです。砂糖が含まれているものや人工甘味料が含まれているものは控えることをお勧めします。コンビニスイーツなどはほどほどにしておいた方が良いですよ。

なぜ酸性のものが良くないのかと言いますと、前述の通り血液がドロドロになって汚れてしまう恐れがあるからです。それに砂糖や人工甘味料は中毒性があって止められなくなると言われています。(僕も過去にそのような経験があります…)

たまにだったりほどほどであれば問題ないと思いますが、止められなくなってしまうほど食べるのは少し考えた方が良いですね…。

心のストレスも酸性に傾く?

とは言うものの、砂糖が入ったものや人工甘味料が入ったもの全てを我慢できるかと言うとそれはなかなか難しいですよね。修行僧でもない限り厳しいと思います。

実は我慢を重ねてストレスが溜まってくると、砂糖や人工甘味料などを食べていなくても体が酸性に傾いてしまうと言われています。だから我慢ばっかりでも血液がドロドロに汚くなってしまう危険性もあるってことです。

なるべくなら食べない方が良いですが、心のバランスも考えないと本末転倒ですね。あなたの心にも気を配ってあげてくださいね。

甘いものを食べすぎた時の救済法

職場の先輩だったり、友達だったり、気を遣ってくれてお菓子やジュースを差し入れしてくれる事ってありますよね。そんな時、「私ダイエット中なんで…」なんて言ったら場の空気を乱しますし相手にも悪いです。だから今の社会で甘いもの(砂糖や人工甘味料など)を完全にシャットアウトするのは不可能に近いです。

じゃあもう血はドロドロになるし汚くなるし、太るしかないんですね…と言うとそうでもありません。きちんと救済法があります。今回紹介する他にも救済法はたくさんあるので、安心してくださいね。

今回紹介する救済法はとてもシンプルです。強酸性や酸性のものを食べた時にはアルカリ性や強アルカリ性のものを食べてバランスを取ればいいのです。

甘いものを食べ過ぎた時の救済法ガイド表

上のガイド表の右側のアルカリ性、強アルカリ性の食べ物を食べる事でバランスをとることが重要です。

おすすめの救済食品って何?

それは質の良い塩です。質の良い塩ってなんですか?というと天日塩や天然塩です。

よく甘いものを食べた時って塩っぱいものを食べたくなるって言いますよね。あれは体の正しい反応なので塩を摂りたいんですけど、質の良い塩じゃないと体がどんどん酸性に傾いてしまうのでお勧めできないんです。

でも質の良い塩であれば積極的に食べて欲しいです。ちなみに塩を沢山摂ると血圧に問題があるのかなと心配になる方がいらっしゃいますが、良質な塩であれば逆に血圧を下げるとも言われています。実際僕のジムに通われるお客さまは血圧が良くなった方もいますので、このことは本当だと思っています。

ちなみに質の良い塩を摂り始めてからスキニーデニムをはけるようになったというお客様もいらっしゃいますよ。良質な塩は美容にも健康にも良いと思っています。

料理に使う砂糖はどうするの?

お菓子やジュースだけではなく、お料理にも砂糖って使いますよね。その砂糖も控えた方がいいんですか?という質問を良く受けますが、その通りです。ただ、いきなりは難しいので最初は1週間に1日砂糖を使わないDAYを作ったり、週に1食だけなど、できるところから始めることをお勧めします。

じゃあ砂糖の代わりに何を使えば良いのかというとみりんや甘酒がお勧めです。みりんや甘酒はアルカリ性ではありませんが砂糖よりは酸性が強くなくて中毒性もかなり低いので、砂糖の代わりに使うと良いでしょう。

実際、ウチのキッチンには砂糖がありませんし、良質なみりんや甘酒を使っています。気になる味ですが言われなければ全く気づかないですし、言われても分からないレベルで美味しいですよ。

カロリーは気にしなくていいの?

酸性とアルカリ性のバランスを取る時に良く聞かれる質問があって、それは『カロリーは気にしなくても良いんですか?』というものです。僕はいつも『はい!』と答えています。

カロリーを気にしなくてもスッキリとやせていくお客様は多いです。気にしたい方は気にしても良いと思いますが、一喜一憂してしまい結局ストレスが溜まってそのストレスが酸性に傾いてしまうという残念な結果になる事が多いようです。

ダイエットとカロリー計算の関係については詳しく話している記事があるので、そちらが参考になると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日はダイエット中の甘いものについてお話ししました。それではまとめますね。

1.ダイエット中でも甘いものは基本的にOK。ただダイエット中でなくても控えた方が良いものもあるし、ダイエット中に積極的に食べた方が良いものもある。
2.ダイエット中に食べても良いか控えた方が良いかは、食べ物の酸性・アルカリ性を見てバランスを取ると良い(本記事のガイド表参照)
3.砂糖は出来るだけ控えた方が良く、良質なみりんや甘酒を代わりに使うとよい。ただいきなり全部代わりに使うのではなく週に1回など無理のない範囲からスタートする。

以上です。今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。お役に立てればとても嬉しく思います。

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