二の腕やせについてはただ闇雲に筋トレしたり、マッサージしたりするのは効果的とは言えません。その前にきちんと知っておきたいことがあるからです。

その知っておくべき3つのことを知らずに筋トレなどをしても中々効果に繋がりません。その結果「自分のどこがいけないんだろう…」と自分を責めてしまいモチベーションが下がります。

そうなってしまったらさらに結果が出にくくなって負のループです。ですので、あなたが二の腕を細くする上で知っておくべき3つのことを紹介します。

きちんと理解できるように分かりやすく解説しますので、自分の二の腕が変わる期待を持ちながら読んでみてくださいね。ちなみに当ジムは3つのことを指導方針に組み込んでいます。

松浦 雄一

簡単にこの記事を書いている僕を自己紹介させていただきます。僕はお陰さまで10ヶ月以上のキャンセル待ちをいただくパーソナルトレーナーをさせていただいております。13年以上の指導経験があります。
そんなプロの僕が書いている記事ですので、信用度は低くないのかなと思っております。

二の腕やせについて知っておきたい3つのこと

それでは早速二の腕やせについて知っておくべき3つのことを紹介します。それは

  1. 筋肉より血流を意識する
  2. リンパの流れを良くすると効果的
  3. 体質改善も行う

です。この3つのことを考えずに筋トレしたり、マッサージをしても中々効果が見込めませんので要注意です。これから分かりやすく解説していきますね。

筋肉より血流を意識する

筋肉より血流を意識する

二の腕が太くなってしまう原因として血流があります。血流が悪くなると老廃物や疲労物質などが溜まってしまいます。溜まってしまうと二の腕が太くなることが多いので血流を意識する必要があるんです。

二の腕を細くするには色々な筋トレがあります。細かくいうと上腕三頭筋の短頭、長頭などの種類があります。そういった筋肉を意識するよりも、二の腕の血流が良くなっているかどうかを意識した方が良いです。

具体的に言いますと、肩の関節がねじれてしまっていると血流が悪くなるので要注意です。もっと分かりやすく言いますと猫背になっていないかどうかです。

猫背になっていると肩の関節がねじれてしまい、血流が悪くなります。その結果二の腕に老廃物などが溜まって太くなってしまうのです。血流を良くするために猫背になっていないかどうかをチェックしましょう。

リンパの流れを良くすると効果的

リンパの流れを良くすると効果的

二の腕を細くする上で次に効果的なのがリンパです。リンパも血流同様に二の腕を細くするのに大切にするべきです。ではどうしたらリンパの流れを良くすることができるのか?

それは適度な筋肉と皮膚への刺激です。適度に筋肉を動かし、皮膚をさすったり少しつねったりすることでリンパの流れを良くすることができます。

リンパにはリンパ管があります。血管には心臓という自動ポンプの役割をしてくれるものがありますが、リンパ管にはその自動ポンプがありません。自動が無理なので、自分で動かす必要があります。

その動かす方法が筋肉を動かすことですし、さすったりつねったりすることです。筋肉を動かすには必ずしも筋トレである必要はありません。ストレッチでもマッサージでもOKです。

個人の好みや体の状態に応じて選べばOKです。さするのは少し圧迫をかけながらでも良いですし、触れる程度でもOK。つねるのは少し痛いくらいがちょうど良いです。これも個人の気持ちよさ、続けやすさを基準に選べばOKです。

体質改善も行う

体質改善も行う

もう1つ外せないのが体質改善です。具体的には血液そのものを綺麗にすることです。せっかく血流が良くなっても、リンパを流しても血液やリンパ液そのものが悪いと中々改善できません。

例えて言うと、でこぼこ道だった道路をキレイに整備しても車がうまく動かなければ流れは改善できないのと同じです。車そのものもよく走るように改善する必要があるのです。

ここで言う車を改善することが体質改善で、血液をキレイにすることです。血液をキレイにする具体的な方法は朝活ダイエットに効果的なりんご酢レシピ(アラフォー女子用)をご覧ください。

この3つのことをきちんと理解しているのといないのとでは出てくる効果が大きく違ってきますので、あなたにはきちんと覚えておいていただきたいですね。

二の腕やせの筋トレで注意すべき事とは?

二の腕やせの筋トレで注意すべき事とは?

先程紹介した3つのことを理解した上で筋トレを行うと二の腕やせに効果的です。では筋トレ自体の注意すべきことは何なのか?という鋭い質問があなたの頭の中に浮かんでいることと思います。

筋トレを行う時の注意すべきことは姿勢です。姿勢が悪いと血流もリンパの流れも悪くなってしまうからです。では具体的にどういう姿勢が良いのかの説明をします。

  1. 背筋を真っ直ぐにする
  2. 左右の肩甲骨を中心に寄せる
  3. 手の平を正面からやや外側に向ける

この3つが二の腕やせに良い姿勢のポイントです。

背筋を伸ばすのは基本中の基本ですね。そして左右の肩甲骨を中心に寄せると胸が張れ二の腕への血流やリンパの流れ改善に役立ちます。そして手の平を正面からやや外側に向けることで、肩関節のねじりを改善できます。

こうすることで血流もリンパの流れも良いまま二の腕の筋トレができるようになり(そういう種目を選ぶ必要があります)二の腕やせ効果が高くなるんです。当ジムではこのような視点で指導をさせていただいております。

以上のポイントを踏まえてこの下で紹介する記事をご覧になり、二の腕の筋トレを行ってみてください。今までと違う効果を感じると思います。

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