ダイエット中の間食は工夫次第で全然OK!【理由と要点を解説】

こんにちは、茨城県つくば市のMCAパーソナルトレーニングジムの松浦です。こちらのページに来ていただいてありがとうございます。この記事では

  • ダイエットをする時(している時)は間食はダメって言うけど、実際のところはどうなの?(正直OKであって欲しい…)
  • ダイエット中でもOKな間食があれば教えて欲しい
  • ダイエットに効果がある間食があれば、食べ方や気をつけるポイントが知りたい

というようなお悩みや疑問をスッキリ解決していきます。

一番重要なことを最初にお伝えしますが、間食は工夫次第で全然OKです!この後でその証拠(お客様の声やビフォーアフター)もお見せしますのでご安心ください。また、間食をする時のポイントや、どんなものだったら食べいて良いのか?なども解説します。

松浦 雄一

僕自身の経歴を簡単に紹介しますと、ダイエット指導は12年以上(生まれてから中学生になるまでと同じ時間ほど)させていただいております。個別指導は約2万人させていただきました。れだけの年数や人数を指導させていただくと、どんな間食なら良いのか、逆に悪いのか。気をつけるポイントも明確になりました。
今日は出し惜しみなく情報を提供しますので、楽しみながらこの先を読んでくださいね。

ダイエット中の間食は工夫次第でOK!【証拠あり】

ダイエット中の間食は工夫次第でOK!【証拠あり】

先ほどもお伝えした通り、ダイエット中の間食は工夫次第でOKです!ですので、あれも食べちゃダメ、これも食べちゃダメというような制限をする必要はありません。だから「間食がやめられないなんて私はダメだ…」なんて自分を責める必要は全くありません。

なぜそんなことが言えるのかというとですね、きちんとした結果が出ているからです。今まで間食を食べていてダイエット効果が出なかったのが、少し工夫をして(食べることは止めないで)効果を出せた事例がたくさんあるからです。まずはその事例を紹介しますね。

36歳女性Nさま(看護師)

36歳女性Nさま(看護師)のビフォーアフター 36歳女性Nさま(看護師)の変化量 36歳女性Nさま(看護師)のアンケート

お客様のアンケートより

服のサイズがLサイズからMサイズになりました。体重は5〜7kg減りました。好きなものは食べれるので無理をしている感覚は全くありません。暴飲暴食は減り、普段食べる量も自然と減ってきました。キレイな身体になっていく上、健康にもなれます。

30歳女性Kさま(助産師)

30歳女性Kさま(助産師)のビフォーアフター 30歳女性Kさま(助産師)の変化量 30歳女性Kさま(助産師)のアンケート

お客様のアンケートより

太ももの間に隙間ができた!ウェストにくびれができた!!(-7cm)食事量が変わらない(かなり食べている)けど体重が減った(-5kg)。たくさん食べてもキレイな食事の仕方をすれば太らないと分かり、食事がさらに楽しくなった。トレーニングを始める前は体重の数字ばかり気になったが、体の変化が見えるようになり今は気にならなくなった。

30歳女性Yさま(医療事務)

30歳女性Yさま(医療事務)のビフォーアフター 30歳女性Yさま(医療事務)の変化量 30歳女性Yさま(医療事務)のアンケート

お客様のアンケートより

30歳になり、今まで食事制限などで体重変化が見られていたものが、全然落ちなくなってきた。だけど大好きなお酒や食事制限をされず、「気をつけること」はあっても「制限」はなく運動が嫌いな私でも続けることができました。

松浦 雄一

今回紹介させていただいたのは3名のお客様ですが、この他にもたくさん結果が出ているお客様がいらっしゃいます。多くのお客様は食べることが大好きで間食を食べていましたが、ある工夫をすることで食事量を変えずに、人によっては増えてもダイエットで結果を出すことができています。これからその工夫を紹介しますね。
ちなみに他のお客様のビフォーアフターをご覧になりたい場合はこちら

ダイエットに効果的な間食の食べ方

ダイエットに効果的な間食の食べ方

ダイエットに効果的の間食の食べ方はとてもシンプルです。それは『食べるタイミングをズラす』です。タイミングをズラすだけでダイエットに良い効果が期待できるんです。これを図で表すと以下の通りになります。

簡単に説明しますと、間食として食べていたものを食事のデザートとして食べる感じです。そして食事と食事の間に5時間以上空けると良いです。なぜ5時間空けると良いかというと、内臓にお休みができるからです。

内臓は食べたものを消化したり吸収したり、循環させたり代謝したり排泄したり、実に様々なお仕事をしてくれています。常に働きっぱなしだと疲れが溜まりうまく働かなくなってしまいます。

でもお休みがあることできちんと働けるようになり、お仕事の質が上がるんですね。だから食べたものをきちんと処理して太らないようにしてくれるんです。

ちょこちょこ食べの方がやせる!?

ちょこちょこ食べの方がやせる!?

食事と食事の間に5時間以上空けると良いですよ、とお伝えすると知識のある方はこんな疑問を持つようです。『間食を取り入れてちょこちょこ食べをした方がダイエットに効果的と聞いたのですが…』と。

ちょこちょこ食べでやせる理論として『常に食べることで極端な空腹を作らずに食べ過ぎを防止する』というものがあり、これをヘルシースナッキングと読んでいることもあります。確かにこれでやせる場合もあります。実際に僕も過去このように指導していた時期があります。

ですが今では、ちょこちょこ食べはやめた方が良いと僕は思っています。なぜならちょこちょこ食べをしているお客様ほどダイエットだけじゃなく他の悩みもお持ちの方が多く、食事と食事の間に5時間は空けた方が良い変化が出るお客様がほとんどだからです。

ちなみにダイエット以外の悩みというのは、便秘、生理痛、血圧などの悩みですね。本当に多岐に渡ります。総合的に見てちょこちょこ食べはお勧めしません。

間食のおすすめのタイミングは?

間食のおすすめのタイミングは?

間食におすすめのタイミングは特にありません。その方のライフスタイルに合わせれば良い結果が出ているので、タイミングは特に気にする必要はないですよ。

よく聞かれる質問として「間食のおすすめのタイミング(時間帯)ってありますか?」というものがあります。これは最近の研究でBMAL1(ビーマルワン)という遺伝子が発見されたことで「食べる時間ダイエット」が注目されているからだと思います。

BMAL1とは大まかに言うとタンパク質の一種で、脂肪細胞に脂肪をため込むという仕事をしてくれています。で、このBMAL1は時間帯によって分泌量が違い、深夜が一番分泌され、少ない時間帯はお昼なんだそうです。

ただ、このような理論も分かるのですが、実際のところは気にしなくても結果は出ているので問題ないと思います。食事と食事の間に5時間以上空いてさえいればOKです。お客様の中には仕事の関係で日付が変わる頃に帰宅し、そのタイミングでご飯を食べるお客様や、夜勤をされている方もいらっしゃいますが、きちんとダイエットできています。

ダイエット中でもOKな間食5選

ダイエット中でもOKな間食5選

ここまで説明をきちんと読んだ方は理解できると思いますが、間食というよりデザートですね。ダイエット中でもOKなものを5つ紹介します。

  1. フルーツ
  2. 高カカオチョコレート
  3. 干しいも
  4. ナッツ類
  5. 甘酒

です。この5つでしたらダイエット中でもOKです。人によっては積極的に食べた方が良いものもあります。

ただ、一般常識からするとフルーツは果糖が入ってるし、いもはカロリー高いし、ナッツは脂肪が多いし、甘酒は糖分が気になるし、チョコレートなんてダメでしょ!?と思うかもしれません。そう思った方はとても勉強熱心だと思います。

僕も12年以上かけて色々試したり指導の結果を分析する中で、これらのものはダイエットに効果的でした。意外でしたが。

どんなものも食べ過ぎはよくありませんが、これらの食材はダイエット中でもOKです。

これはやめた方が良いNG食品3選

これはやめた方が良いNG食品3選

反対にダイエット中には控えた方が良い、いや、ダイエット中でなくても控えた方が良い食品は以下の3つです。

  1. 甘いお菓子
  2. 加工肉類(ジャンクフード)
  3. 炭酸ジュース

です。もちろん絶対ダメというわけではないですよ。こういったものは美味しいですから食べたくなる気持ちも分かります。僕のジムでダイエットに成功しているお客様も全く食べない訳ではありません。

ただこういったものはダイエットや健康を目指す方にとってはお勧めしません。砂糖や人工甘味料、食品添加物や化学調味料は体への影響が大きいからです。

この辺りは『ダイエット中、甘いものを食べた時の救済法と判別ガイド』『加工食品は太る!?大人女子が気をつけたい5つの具体的影響とは?』で詳しく解説していますので、あわせて読んでおくことをお勧めします。

今回は以上です。NG食品は美味しいですし、習慣的に食べている人にとっては急に全部止めるのは精神的にも辛いですよね。ですが本当にあなた自身の体のことを考えると、少しずつ変えていった方が良いですよ。

だからまずは止めるのではなく、タイミングをズラす。今回紹介した方法をぜひ試してくださいね!一緒に頑張りましょう!