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骨格ナチュラルタイプが太らないのはなぜでしょうか?おかしいのでしょうか?
僕がパーソナルトレーナーとして18年以上ダイエット指導してきていますが、骨格のナチュラルタイプが太らないのは決しておかしいことではありません。
- 『私はもっと筋肉をつけたいのに…』
- 『私は痩せすぎているので、少し太るようなボディメイクがしたいんです…』
とお悩みの方も実際に多いです。
この記事では、
- 骨格ナチュラルタイプが太らないと言われるのは何故か?
- 骨格ナチュラルタイプも太ることがある3つのケース
- 骨格ナチュラルタイプはボディメイクしにくいのか?
と、いった疑問にお答えしていきます。
それでは早速1番重要なお話、骨格ナチュラルタイプが太らないのはなぜなのか?というテーマから進めていきます。
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この記事を監修した人
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骨格ナチュラルタイプが太らないのはなぜか?

骨格ナチュラルタイプが太らないと言われるのはのはなぜなのでしょうか?
それは次の3つの原因が多いです。
- 脂肪がつきにくい体質だから
- 筋肉がつきにくいから
- 骨格が目立つ体型だから
実際のところ骨格ナチュラルタイプだからといって絶対に太らないとは言えませんし、僕のパーソナルジムには太っているとお悩みの方も多いです。
ですが一般的には骨格なナチュラルタイプは太りにくい・太らないとよく言われますので、その原因を少し細かく解説していきますね。
脂肪がつきにくい体質だから

1つ目の原因は「脂肪がつきにくい体質だから」です。
骨格ナチュラルタイプの特徴として、脂肪がつきにくい体質というものがあります。
この体質が故に太らないと言われるのでしょう。
確かにその傾向は見られますが、反対に一度脂肪がつくと取れにくいという特徴もあります。
ですので、骨格ナチュラルタイプだからといって必ずしも太らないというわけではないです。
筋肉がつきにくいから

2つ目の原因は「筋肉がつきにくいから」です。
骨格ストレートタイプや骨格ウェーブタイプと比べて、骨格ナチュラルタイプは筋肉がつきにくいという特徴もあります。
ですので、筋肉をつけて体にボリューム感を出そうと思ってもなかなか難しいというものがあります。
だから、骨格ナチュラルタイプが太らないと言われるのだと思います。
ただ、絶対に無理と言うわけではありませんし、後ほど紹介する方法で筋肉をつけることも可能ですので諦めないでくださいね。
骨格が目立つ体型だから

3つ目の原因は「骨格が目立つ体型だから」です。
骨格ストレートタイプや骨格ウェーブタイプと比べて、骨格ナチュラルタイプは骨や骨格がしっかりしているという特徴があります。
それがゆえに、筋肉よりも関節が目立ってしまい太らないと言われる原因になるのです。
以上の3つの骨格ナチュラルタイプが太らないと言われる原因です。
先ほど説明しましたが、骨格ナチュラルタイプだからといって必ずしも太らないと言うわけではありません。
僕が18年以上ダイエット指導してきて、骨格ナチュラルタイプでも太ることがあるケースが3つあることが分かりました。
その3つのケースを次の通り紹介します。
骨格ナチュラルタイプも太ることがある3つのケース

骨格ナチュラルタイプも太ることがある3つのケースは次の通りです。
- 食事制限を伴うダイエット
- 動物性タンパク質・添加物の摂りすぎ
- 激しい筋トレ
これら1つずつなぜそうなるのかという理由を含めて、分かりやすく解説していきますね。
食事制限を伴うダイエット

1つ目のケースは「食事制限を伴うダイエットをするケース」です。
骨格ナチュラルタイプが食事制限を伴うダイエットすると、食欲を抑えることによるストレスだったり、体の栄養吸収が上がってしまうことだったりで太りやすくなってしまいます。
実際、僕のパーソナルジムでも食事制限を伴うダイエットをしたことで、逆に太りやすくなったと感じる骨格ナチュラルタイプの女性はたくさんいらっしゃいます。
一見すると、食事制限はダイエットのために必要なことと思われがちですが実は逆に太りやすいケースのが多いです。
動物性タンパク質・添加物の摂りすぎ

2つ目のケースは「動物性タンパク質と食品添加物の摂りすぎ」というケースです。
骨格ナチュラルタイプは脂肪がつきにくかったり筋肉がつきにくいという特徴があるものの、動物性タンパク質や食品添加物を摂りすぎると太ってしまう(脂肪がついてしまう)ケースがよく見られます。
健康的にほどよく肉付けをしたい場合は、動物性タンパク質ではなく植物性タンパク質を摂ることがお勧めです。
また、食品添加物できるだけ無くしていき無添加なものがおすすめです。
そうすることで腸内環境が整い栄養の吸収効率が上がるため、太らなくて困っているという状態を打破できます。
食品添加物生活を始めるには次のものからスタートすると良いのでおすすめしておきますね。
【国産素材】無添加調理”FIT FOOD HOME”
上の画像をクリックしてダイエットに効果的な食事がどんなものかチェックしてくださいね。
無添加のスイーツもあって取り入れやすいですよ!
プロテインをとったほうがいい?
「私はプロテインが飲みたいのですが、筋肉をつけるためにはどんなものを飲むのが良いでしょうか?」という質問を受けることがあります。
僕がいつも答えるのは「摂る必要はありませんがどうしてもという場合は玄米プロテインかヘンプ(麻)プロテインをおすすめしています。」です。
玄米プロテインもヘンププロテインの植物性タンパク質ですが、一般的なボディメイクであれば摂る必要は無いです。
ボディビルの大会などに出たい場合、体重を大きく増やしたい場合は摂った方が効率よく筋肉が増やせるのですが、そうではなく一般的に体を作りたいのであれば摂らなくても大丈夫です。
念のため次の通り玄米プロテインとヘンププロテインのおすすめを紹介しておきます。
プロテインは基本的には必要ないと考えており、乳製(カゼイン・ホエイ)は太りやすく健康面での影響を考えるとおすすめできません。
どうしても飲みたい場合はこちらの玄米プロテイン(無添加)、ヘンププロテイン(無農薬・無添加)が良いですよ。
激しい筋トレ

3つ目のケースは「激しい筋トレを行うケース」です。
適度な筋トレは筋肉がつきますが、激しい筋トレでは肉体にかかるストレスが大きくなり、脂肪がつきやすく太るケースもよくあります。
筋肉をつけるにはある程度強い負荷をかける必要がありますが、適度な負荷を超えてしまい激しい筋トレをすると筋肉がつくこともそうですが、脂肪もつきやすいので注意が必要です。
「脂肪がつきやすいのなら有酸素運動も合わせて行えば良いのではないでしょうか?」という質問を受けますが、そもそも有酸素運動が脂肪を減らしやすい運動ではないのでお勧めしていません。
以上の3つのケースが骨格ナチュラルタイプが太るケースです。
太るというのも完全に悪いことではなく、ある程度体重を増やすという意味合いであればむしろ喜ばしいこともあるでしょう。
それぞれの体に合ったボディメイクをしていくことが重要です。
ただ、次のような疑問も生まれてくると思います。
骨格ナチュラルタイプはボディメイクしにくい?

骨格ナチュラルタイプは筋肉も脂肪もつきにくいのであれば、食事やトレーニングによって体を変えるボディメイクはしにくいのでしょうか?
これがよく生まれてくる疑問です。
僕のパーソナル指導経験上、骨格ナチュラルタイプでも個別に合わせて食事や運動を行えばきちっとボディメイクできると断言できます。
骨格ナチュラルタイプであってもきちんと脂肪を落とせるし、筋肉もつけることができますので必ずしもボディメイクしにくいというわけではありません。
個別に合わせて適切に食事や運動を行えば骨格ナチュラルタイプであっても、きちんと体を変えることができています。
その参考例として、こちらの「骨格ナチュラルタイプがお腹ぽっこりする原因と下腹も細くする方法」をあわせて読むと、より理解が深まりますのでチェックしてみてください。
骨格ナチュラルタイプが太らないのはなぜか?まとめ
いかがでしたでしょうか?
骨格ナチュラルタイプが太らないのはなぜか?そして骨格ナチュラルタイムであっても太る3つのケースについてそれぞれ紹介してきました。
結論、骨格ナチュラルタイプであってもきちんとボディメイクはできる!
ですので、何をやっても体が変わらないとお悩みの方は希望を捨てないでくださいね。
あなたの理想の体は目指せるのですから。












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