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常にお腹を凹ます(ドローイン)のデメリットは何で、メリットは何でしょうか?
お腹を凹ますのだからダイエットに効果的かと思いやすいですが、デメリットがあるので注意が必要です。
ただもちろんメリットもあるので、どんな方法ならデメリットがあってどんな方法だとメリットがあるのかをきちんと理解しておく必要があります。
この記事では常にお腹を凹ますデメリットとメリットの説明だけでなく、実際に僕のダイエット指導現場で取り入れているお腹を凹ます(ドローイン)の方法も分かりやすく解説しています。
この内容を取り入れてぜひあなたのお腹もキュッと引き締めて、着たかったスキニーやスカート、ワンピースなどのファッションを楽しんでくださいね!
それでは早速常にお腹を凹ます(ドローイン)の3つのデメリットから解説します。
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常にお腹を凹ます(ドローイン)の3つのデメリット

常にお腹を凹ます(ドローイン)のデメリットは次の3つです。
- 腹圧が高く呼吸が浅くなる
- 緊張(ストレス)状態が続き疲れやすくなる
- 正しくできずお腹痩せできない
初めて聞く人のために解説すると、ドローインとはお腹を凹ませたり膨らませたりする動きでインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングのことです。
ドローインとは、お腹を凹ませたり膨らませたりする動きで、インナーマッスルを鍛える体幹トレーニングのことです。 なお、インナーマッスルとは、内臓のまわりにある腹横筋(ふくおうきん)や内腹斜筋(ないふくしゃきん)などを指し、ドローインではこれらの筋肉の内、腹横筋に適度な負荷をかけることで、お腹を引き締める効果が期待できるのです。
それでは1つずつデメリットを解説していきます。
腹圧が高く呼吸が浅くなる

常にお腹を凹ます(ドローイン)の1つ目のデメリットは「腹圧が高くなって呼吸が浅くなること」です。
腹圧が高くなることで血圧が高くなりすぎてしまい、高血圧の症状が出る恐れがあります。
既に高血圧の症状をお持ちの方は避けた方が良いでしょう。
また、呼吸が浅くなることで全身に酸素が行き渡りにくくなり全身の倦怠感につながります。
常にお腹を凹ますことで腹圧や呼吸の面でのデメリットがあります。
緊張(ストレス)状態が続き疲れやすくなる

2つ目のデメリットは緊張(ストレス)状態が続いて疲れやすくなることです。
人間にはある程度の緊張(ストレス)は必要です。
ですが常にずっと緊張状態では自律神経のバランスが崩れて極度の疲労状態に陥ってしまいます。
疲労困憊になり健康面での影響が出てしまうと、お腹を凹ますどころかストレスで太りやすくなってしまう恐れもあります。
正しくできずお腹痩せできない

常にお腹を凹ます3つ目のデメリットは「正しくできずにお腹痩せできないこと」です。
お腹を凹ましてウエストのサイズダウンを目的にやっているはずが、常にやってしまうことで逆効果になる恐れもあります。
ドローインで刺激する筋肉はインナーマッスルといって薄かったり小さかったりする筋肉です。
つまりずっと力を発揮し続けるには難しい筋肉なんですね。
そんなインナーマッスルを刺激し続けるのは正しい方法とは言えませんので、結局お腹痩せの目的を果たせないのです。
3つデメリットを紹介しましたが、つまりこういうことです。
常にお腹を凹ますのはダイエットに効果的ではない

ドローインは常にやるものではないということです。
常にお腹をへこますのはダイエットには効果的ではありませんし、ドローインの本来のやり方ではないということです。
一見すると常に刺激をしていた方がダイエットに効果的と感じるかもしれませんが、常にやることは難しいしほとんど無理です。
例えば睡眠が良いからといってずっと寝ていると筋力低下して逆効果になるようなもの。
バランスが大事ということですね。
ドローインを常にやることが効果が出ない原因!?
せっかくお腹を常に凹まます(ドローイン)をやっているのに、お腹痩せの効果が出ないと感じているのであれば、「常に」やってしまっていることが効果が出ない原因かもしれません。
先程お伝えした通りドローインは常にやるのではなく意識的に時間を決めてやることの方がお腹痩せがあるので、そのやり方をお勧めします。
具体的なやり方をお伝えする前に、お腹をへこます(ドローイン)のメリットは何なのかを解説します。
お腹を凹ます(ドローイン)の3つのメリット

お腹をへこます(ドローイン)のメリットは次の3つです。
- 下っ腹のぽっこりが解消する
- 体幹が安定するので姿勢が改善する
- トレーニングの効果がアップする
そうなんです。
お腹をへこます(ドローイン)は本来このようなメリットがあるんです。
もう少し具体的に説明すると次のようになります。
下っ腹のぽっこりが解消する

ドローンインの1つ目のメリットは「下っ腹のぽっこりが解消すること」です。
常にお腹をへこますのではなく、正しい方法で行えば下っ腹のぽっこりが解消します。
実際に僕のパーソナルジムでもドローインをメニューに取り組む人は、下っ腹のぽっこりが解消することができています。
これはお腹のインナーマッスル(内外腹斜筋や腹横筋)がきちんと動けばお腹が引き締まるように体の構造がなっているからです。
体幹が安定するので姿勢が改善する

2つ目のメリットは体幹が安定することで姿勢が改善することです。
体感が安定すると骨盤の位置も安定し関節への負担が軽くなります。
また、1部の筋肉に負荷が集中し発達してしまって足やお尻が太くなるケースもあるので、それを防ぐというメリットもあります。
さらに、姿勢が改善することで若々しい姿を手に入れることにもつながります。
トレーニングの効果がアップする

3つ目のメリットはトレーニングの効果がアップすることです。
お腹以外の筋肉(太ももや腕など)を筋トレする際もドローインを取り入れることで姿勢が安定し、ターゲットの筋肉に効率よく刺激が届くようになります。
そうすることでトレーニングの効果がアップするんですね。
もちろんお腹の筋トレをする際も、ドローインを取り入れることでお腹痩せの効果がアップします。
このように、お腹をへこます(ドローイン)には本来たくさんのメリットがあるんですね。
では、お腹をへこます(ドローイン)の正しいやり方はどのようなものなのでしょうか?
お腹を凹ます(ドローイン)の方法をプロが解説

お腹をへこます(ドローイン)の方法を、18年以上のダイエット指導のあるプロのパーソナルトレーナーの僕が解説します。
本来、ドローインはとてもシンプルなものなので以下の2つに注意すると良いです。
- 無理をしないこと
- 食事や運動もせず、ドローインだけで痩せようとしないこと
この2点が大事です。
では、1つずつ分かりやすく解説します。
コツは無理をしないこと

ドローインのコツ(正しい方法)は無理をしないことです。
この記事の前半でお伝えした通り、常にお腹を凹ますようなドローンは無理をしていることになります。
無理なドローインは先ほどお伝えした3つのデメリットを受け取ることになってしまうのでおすすめできません。
ドローインだけをトレーニングにする場合は、5分程度で充分です。
感覚をつかむことが大事なので5分程度でお腹のインナーマッスルに力が入っていることを確認しましょう。
もちろん無理はせずに。
具体的的なやり方はこの下の動画で解説していますので、ご覧になりながらやってみてください。
食事や運動をせずドローインだけで痩せようとしない

お腹痩せを目的とする場合ドローインだけでは効果が小さいので、食事や運動を組み合わせると良いです。
運動面でおすすめなのが筋膜リリースとを組み合わせることです。
特にお腹の筋膜リリースを組み合わせることでお腹やせ効果は大きくなるのでおすすめです。
お腹の筋膜リリースの方法はこの下の動画で解説していますのでチャレンジしてくださいね!
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お腹痩せのための食事に関してはこちらの『浮き輪肉のビフォーアフター画像と落とし方!落ちない原因も解説』で紹介していますのであわせて読んでくださいね。
常にお腹を凹ます(ドローイン)のデメリットとメリット・正しい方法|まとめ
いかがでしたでしょうか。
最後のこの記事に重要な部分を振り返ってみましょう。
常にお腹を凹ます(ドローイン)の3つのデメリットは
- 腹圧が高く呼吸が浅くなる
- 緊張(ストレス)状態が続き疲れやすくなる
- 正しくできずお腹痩せできない
※詳しい内容は記事をご覧くださいね。
お腹を凹ます(ドローイン)本来のメリットは
- 下っ腹のぽっこりが解消する
- 体幹が安定するので姿勢が改善する
- トレーニングの効果がアップする
※詳しい内容は記事をご覧くださいね。
そしてドローインの正しい方法は記事の中身をご覧になって確認してください。
お腹を凹ますには正しい方法があります。
闇雲に頑張るのではなく、正しく実際に効果が出ているやり方でやるのがおすすめです。
今回紹介している内容は僕のパーソナルジムでもしっかりと効果が出ている内容ですので、きっとあなたにも効果が出るでしょう!
お腹痩せを実現して体型を隠す洋服ではなく、ボディーラインが分かるピタッとした洋服を楽しんできれるように一緒に頑張りましょう。












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