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豚足はダイエットに効果的なのでしょうか?

脂質やカロリーが気になるところですがコラーゲンたっぷりという話も聞きます。

結論からお伝えすると、豚足はダイエットに向いていません。

コラーゲンも脂肪燃焼効果はないんですね。。

僕のパーソナルジムでも豚足をおすすめしたことは一度もありません。

ですが、質問をいただくことがありますのできちんとお答えする意味でもこの記事を書いています。

どうしても食べたい方のために、どんなことに気を付けて食べれば良いかも併せて解説していますので参考になると思います。

ではまず、豚足がダイエットに効果的ではない3つの理由から解説します。

この記事を監修した人
優しいダイエット専門パーソナルトレーナー
松浦 雄一
2025年現在でプロとしての活動は18年以上、
延べ20,000人以上の個別指導実績を持つ。
運営するジムで指導を受けたお客様の
97.3%の方が効果を実感。
キャンセル待ちは10ヶ月以上あるほど人気。
食事制限をしない、厳しいトレーニングを
しない優しいダイエットで、きちんと結果を
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※効果を保証するものではありません。
ダイエットを通じて体や自分に自信を持ち、
人生が豊かになる人を増やす信念で
トレーニング指導の他セミナー活動や
雑誌の監修など幅広く活動している。




豚足はダイエットに効果的ではない3つの理由

豚足がダイエットに効果的ではない3つの理由は以下の通りです。

豚足はダイエットに効果的ではない3つの理由
  1. 高脂質だから(カロリーは関係ない)
  2. コラーゲンは脂肪燃焼効果がないから
  3. 血液がドロドロになるリスクが高いから

それでは1つずつ分かりやすく解説していきますね。

高脂質だから(カロリーは関係ない)

豚足がダイエットに効果的ではない1つ目の理由は高脂質だからです。

ダイエットとカロリーは深い関係はなく、参考程度にする位で問題ありません。

高カロリーだから太るというよりも、高脂質だから太る傾向の方が強いです。

豚足の成分の詳しい情報は後ほど紹介しますが、全体の約17%が脂質できているため高脂質の食材です。

こういう高脂質の食べ物を食べることで、体に脂肪が溜まりやすいのは言うまでもないでしょう。

コラーゲンは脂肪燃焼効果がないから

2つ目の理由はコラーゲンは脂肪燃焼効果がないからです。

豚足を食べる理由として「コラーゲンが脂肪燃焼効果があるから」と言われることがよくありますが、実はコラーゲンは脂肪燃焼効果がほぼありません。

ですので、コラーゲンによる脂肪燃焼効果を狙って豚足を食べているのだとしたら、逆効果になるリスクがあるためお勧めできません。

血液がドロドロになるリスクが高いから

3つ目の理由は血液がドロドロになるリスクが高いからです。

豚足は酸性食品ですので食べ過ぎることで血液がドロドロになってしまいます。

血液がドロドロになると体の至るところに栄養素がうまく渡らなかったり、細胞からの老廃物をうまく受け取れないので代謝が悪くなります。

代謝が悪くなることで太りやすく痩せにくい体質になるリスクがあるので、豚足の食べ過ぎには注意しましょう。




豚足の栄養素|カロリー・脂質・糖質・タンパク質

ここで豚足の栄養素を紹介します。

カロリー(kcal) 糖質(g) 脂質(g) タンパク質(g) ビタミンD(μg) ビタミンB12(μg)
227 0 16.8 20.1 1.0 0.4

もっと細かく知りたい場合はこちらをご覧ください。

こうやって表示するとよく分かりますが脂質とタンパク質がとても多いですね。

タンパク質が多いからダイエットに効果的と考える方が多いですが、脂質も同時にたくさん摂ることになるのであまり効果的とは言えません。

それに、タンパク質も摂りすぎてしまうと太りやすい体になる方が、実際の現場ではよく見られるので注意が必要です。

ただ、どうしても豚足が食べたかったり、大好きな食べ物を我慢したくないという人もいるでしょう。

そういう方のためにダイエット中に豚足を食べるときの注意点も紹介しておきます。

ダイエット中に豚足を食べる時の2つの注意点(太らない食べ方)

ダイエット中に豚足を食べるときの注意点(太らない食べ方)は次の2つです。

ダイエット中に豚足を食べる時の2つの注意点(太らない食べ方)
  1. 酸性とアルカリ性のバランスを取る
  2. 陰陽のバランスを取る

どういうことか分かりやすく解説していきますね。

酸性とアルカリ性のバランスを取る

酸性とアルカリ性のバランスを取るとはどういうことかと言うと、酸性の食品を食べたらそれと同じ位のアルカリ性の食品を食べるということです。

参政食品とアルカリ性食品は、それぞれ代表的なものは以下の通りです。

酸性食品の代表例

お肉、お魚、乳製品、砂糖、食品添加物、精製塩など。

アルカリ性食品の例

野菜、フルーツ、海藻類、大豆食品、天然塩、天日塩など

豚足は酸性食品なので豚足を食べるときに一緒に野菜やフルーツ、海藻類などを食べる。

そして、体に良い天然塩や天日塩も多く摂るようにする。

こうやって酸性とアルカリ性のバランスを取っていくことで太るリスクを大幅に減らすことができます。

陰陽のバランスを取る

もう1つは陰陽のバランスを取ることです。

食材にはそれぞれ陰の食べ物と陽の食べ物があります。

豚足は陽の食べ物なのでそのバランスを取るために、陰の食べ物も取りましょう。

陰の食べ物の代表的なものは

陰の食べ物の例

野菜、フルーツ、大豆食品など。

ですので、豚足を食べる時はアルカリ性で陰の食べ物を取ることが太りにくい食べ方といえます。

具体的に言えば、野菜やフルーツ、大豆食品などを一緒に食べるようにしましょう。




豚足はダイエットに効果的なのか?まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後にこの記事をギュっとまとめます。

豚足がダイエットに効果的ではない3つの理由は

豚足はダイエットに効果的ではない3つの理由
  1. 高脂質だから(カロリーは関係ない)
  2. コラーゲンは脂肪燃焼効果がないから
  3. 血液がドロドロになるリスクが高いから

※詳細は記事の中身をご覧ください。

ダイエット中に豚足を食べる時の2つの注意点(太らない食べ方)は

ダイエット中に豚足を食べる時の2つの注意点(太らない食べ方)
  1. 酸性とアルカリ性のバランスを取る
  2. 陰陽のバランスを取る

※詳細は記事の中身をご覧ください。

食べたいものを我慢しながらのダイエットは続きません。

ですので、この記事に書いてある内容を参考すれば好きな豚足を食べながらでもダイエットは可能です。

ぜひあなたも我慢が少ない効果の出るダイエットをしていきましょう!