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体重より痩せて見える人ってそうでない人と何が違うのでしょうか?
僕の18年以上のダイエット指導経験上その違いは5つあります。
なぜ体重より痩せて見えるのかという原因とともに、体重より見た目が痩せて見える人になるための4つのダイエット法とコツもこの記事では紹介しています。
どのダイエット方も難しくありませんので、これをご覧になっているあなたでもきちんとできるでしょう。
それでは早速重要な話から進めます。
体重より痩せて見える人と見えない人との5つの違いは一体何なのでしょうか?
5つのうちどれがあなたに当てはまるかチェックしながら最後まで読んでくださいね。
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この記事を監修した人
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体重より痩せて見える人の特徴と見えない人との5つの違い(女性編)

体重より痩せて見える人の特徴と見えない人との5つの違いは次の通りです。
- 体重より痩せて見える骨格タイプかどうか
- 筋肉量・体脂肪率が多いか少ないか
- むくみの度合いが大きいか小さいか
- 二の腕が細いか太いか
- 姿勢(背すじ)が丸まっているかどうか
この説明だけでも大まかには分かると思いますが少し細かい必要が説明ですので、1つずつ解説していきます。
体重より痩せて見える骨格タイプかどうか
1つ目の違いは「体重より痩せて見える骨格タイプ(体型のバランスのタイプ)かどうか?」です。
大まかに、骨格タイプは3つあって
- 骨格ストレートタイプ
- 骨格ウェーブタイプ
- 骨格ナチュラルタイプ
です。
この3つの骨格タイプの中で体重より痩せて見えるのは骨格ウェーブタイプが多く体型のバランスがそのように見えるからです。
体重と骨格の関係はこちらの『体重より痩せて見えるのは骨格ウェーブタイプ!その理由と痩せ方3選』 で詳しく書いていますのであわせてご覧くださいね。
筋肉量・体脂肪率が多いか少ないか

2つ目の違いは「筋肉量・体脂肪率が多いか少ないか」です。
筋肉量が多く体脂肪率が少ない人は体重より痩せて見えます。
その理由は、同じ大きさでも脂肪より筋肉の方が重いからです。
そんな重い筋肉が体についていれば痩せて見える人でも意外に体重がありますね、ということになるんですね。
また、筋肉がついていなくても内臓脂肪が多い場合は体重より痩せて見えることがあります。
皮下脂肪ではなく内臓脂肪が多い場合は見た目は痩せて見えるものの意外に体重がありますねというケースもあります。
まとめると、
- 筋肉量が多く体脂肪率が少ない人
- 筋肉は少なくても内臓脂肪が多い人
は体重より痩せて見えるケースがほとんどです。
むくみの度合いが大きいか小さいか

3つ目の違いは「むくみの度合いが大きいか小さいか」です。
脂肪と同じようにむくんでいるだけでは大きな体重増加にはつながりません。
ですが、むくんでいると体が大きく見え太っているように見えてしまうのです。
ですが、意外と体重は少ないことになるので体重より痩せて見えるということになるのです。
僕のパーソナルジムでもこの違いに当てはまる人が多くむくみを解消することで、すっきりと痩せた見た目の体型を手に入れています。
そのむくみの解消方法は後ほど紹介しますので、楽しみにしていて下さい。
二の腕が細いか太いか

4つ目の違いは「二の腕が細いか太いか」です。
上の写真をご覧になっていただくと分かる通り、二の腕が細いか太いかで体全体の見た目が細いか太いかが変わってしまいます。
ですので、二の腕が細くなれば体全体が痩せて見えるので体重よりも痩せて見える体が手に入るのです。
反対に二の腕が太いというだけで体全体が太って見えてしまうので、体重より太って見えてしまうか体になるのです。
このように二の腕が細いか太いかで見た目が大きく変わるので、二の腕へのアプローチは必須です。(後ほど具体的な方法を紹介します)
姿勢(背すじ)が丸まっているかどうか

5つ目の違いは「姿勢(背すじ)が丸まっているかどうか」です。
背筋が丸まった姿勢のことを円背と言いますが、この姿勢でいるとお腹がぽっこり出てしまうのでそれだけで太って見えてしまいます。
反対に背筋がピンと伸びていればお腹がシュっと凹んで見えるのでそれだけで痩せて見えるのです。
このように、姿勢(背すじ)が丸まっているかそうでいないかが、太って見えるか痩せて見えるかの大きな違いになるのです。
体重より見た目が痩せて見えるのはなぜか?

体重より見た目が痩せて見えるのは何故か?という疑問は、ここまで読んでいただいたあなたならよくお分かりでしょう。
なぜ体重より見た目が痩せて見えるのかは先ほど説明した、体重より痩せて見える人と見えない人との違いがあるからということになります。
つまり、
- 体重より痩せて見える骨格タイプだから
- 筋肉量が多く体脂肪率が低い(内臓脂肪が多い)から
- むくみの度合いが少ないから
- 二の腕が細いから
- 姿勢(背すじ)がキレイだから
の5つの理由により、体重より見た目が痩せて見えるのです。
見た目が痩せているのに体重が重いのは悪いことではない
僕がパーソナルトレーニング指導をしているとこのような質問をいただくことがあります。
「見た目が痩せているのに体重が重いのは悪いことなのでしょうか?」という質問です。
その質問に対して僕は「全く悪いことではありませんよ」とお伝えしています。
ダイエットをしていると『体重が重い=悪、体重が少ない=善』のような考え方が見受けられますが、一概にそうとは言えません。
体重が重くても筋肉が引き締まっていたり見た目がスッキリしていて健康的な人は多くいらっしゃいますし、僕のジムに通っていただくお客様もそのような理想の姿になる人がほとんどです。
ですので、見た目が痩せているのに体重が重いのは悪いことではないとこの機会に認識を持ちましょう。
さて、ここからは体重より見た目が痩せて見える人になれるダイエット法とコツを紹介していきます。
体重より見た目が痩せて見える人になれるダイエット法とコツ4選

体重より見た目が痩せて見える人になれるダイエット法と4つのコツは次の通りです。
- カロリー制限をしない健康的な食事改善
- 有酸素運動よりも筋トレ中心のトレーニング
- 姿勢改善のための筋膜リリース
- 適切な水分・塩分補給
どの内容も難しいものではなくシンプルな内容ですので、ダイエット初心者の方でもきちんと取り組むことができます。
いきなり全部を取り組む必要はなくできるものから取り入れていただければ問題ありませんので、あなたにとってどれが取り組みやすいものなのかを確認しながら最後まで読んでくださいね。
カロリー制限(食事制限)をしない健康的な食事改善

1つ目のダイエット法とコツは「カロリー制限(食事制限)をしない健康的な食事改善」です。
体重より見た目がシュッと痩せて見える人になるためには食事改善は必須です。
なぜならダイエットは食事改善が8割だからです。
よくダイエットするときに、カロリー制限をしたり食事制限をしたりする人がいらっしゃいますが、その方法だとリバウンドするリスクが高くなるので、結局ダイエットにはつながらないことが多く注意が必要です。
では、健康的な食事にするとは具体的にどういうことなのでしょうか?
それは、
- 食品添加物をできるだけ取らないようにする(無添加食品を選ぶ)
- 果物や野菜はできるだけ無農薬栽培で作られたものを選ぶ
- 小麦製品より米製品を選ぶ
- 砂糖は極力控える
- 牛乳などの乳製品はできるだけ控える
ということが大切です。
このような食事をすれば皮下脂肪や内臓脂肪を落とすことにもつながりますので積極的に取り入れることをお勧めします。
ただ、今の食生活をいきなり大幅に変えてしまうのはハードルが高いのであなたのできる範囲から始めてみることをお勧めします。
まずはこの下の商品から試してみるのも良いでしょう。
有酸素運動よりも筋トレ中心のトレーニング

2つ目のダイエット方法とコツは有酸素運動よりも筋トレ中心のトレーニングを行うことです。
脂肪燃焼やダイエット効果を高めるためには有酸素運動が有効だという話を聞いたことがあると思いますが、実際には違うことが多いです。
事実、18年以上ダイエット指導をしている中で有酸素運動をメニューに取り入れる事は滅多にありませんが、それでもほとんどのお客様が効果を実感しています(独立してジムを開業してからは100人中97人のお客様が効果を実感しています)。
ですので、有酸素運動はしなくてOK!
筋トレ中心でトレーニングをすることをお勧めします。
具体的なコツは二の腕(上腕三頭筋)の筋トレと太もも(大腿四頭筋)の筋トレをすることで、体重より痩せて見えるために大切なトレーニングです。
この下の動画をご覧になってチャレンジしてみましょう。
二の腕(上腕三頭筋)の筋トレ:リバースプッシュアップ
二の腕(上腕三頭筋)を引き締める事はとても重要です。
なぜなら先ほども説明しましたが、二の腕が引き締まっているかそうでないかで体重より太って見えるか痩せて見えるかが変わってくるからです。
筋トレ初心者の方でもお勧めなのがこの下の筋トレですので動画をご覧になってやってみてください。
太もも(大腿四頭筋)の筋トレ:ワイドスクワット
なぜ太ももの筋トレが重要なのかと言うとダイエット効果が大きいからです。
太もも(大腿四頭筋)は体の中でも1番大きい筋肉です。
大きい筋肉をトレーニングすればエネルギー消費も大きくなり、ダイエット効果も大きくなるからです。
この下の動画をご覧になってチャレンジしてみてください。
姿勢改善のための筋膜リリース
3つ目のダイエット法とコツは「姿勢改善のための筋膜リリース」です。
姿勢を改善することで見た目がスッキリできますし、紹介している筋膜リリースをすれば太りにくい体質が作れるのでおすすめです。
姿勢を改善するためのコツは、
- 胸(鎖骨の下)
- お尻
- お腹
の筋膜リリースをすることですので、この下の動画をご覧になってやってみてください。
専用のボールを使うことがおすすめですが手元になければテニスボールを使うのも良いでしょう。
ただ、ゴルフボールを使うと刺激が強すぎるためお勧めしません。
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適切な水分・塩分補給

4つ目のダイエット法とコツは「適切な水分と塩分補給」です。
適切な水分補給や塩分補給はむくみの解消に大切なことです。
ただ、このようにお伝えすると特に塩分補給に抵抗を示す(血圧を高くしてしまったり、逆にむくんだりすると心配になる)方がいらっしゃるのも分かります。
でも、実際に僕のパーソナルジムでもそのように心配される方がいらっしゃいますが、この下の内容を丁寧に説明することで不安が解消され、体が良い方向に変わっていくケースがほとんどです。
その内容とは、
- 1日に1〜2リットルのミネラルウォーター(天然水)を摂る
- 天日塩や天然塩などの良質な塩を摂る
です。
あなたができる範囲で取り組んでみてください。
体重より痩せて見える人の特徴と見えない人との違いをコツまとめ
いかがでしたでしょうか?
体重より痩せて見える人の特徴と見えない人との違いやスッキリ痩せて見える人になるためのダイエット方とコツを紹介してきました。
その重要な部分を最後に振り返りたいと思います。
体重より痩せて見える人の特徴と見えない人との違いは、
- 体重より痩せて見える骨格タイプかどうか
- 筋肉量・体脂肪率が多いか少ないか
- むくみの度合いが大きいか小さいか
- 二の腕が細いか太いか
- 姿勢(背すじ)が丸まっているかどうか
※詳しい内容は記事をご覧ください。
この5つの違いが体重より痩せて見える理由ですし、痩せて見えるけど体重が重いのは悪いことではないという理由でもあります。
そして、体重より見た目が痩せて見える人になるために、お勧めのダイエット法とコツは
- カロリー制限をしない健康的な食事改善
- 有酸素運動よりも筋トレ中心のトレーニング
- 姿勢改善のための筋膜リリース
- 適切な水分・塩分補給
※詳しい内容は記事をご覧ください。
ただ単に体重を減らすダイエットは健康を損ないますし、リバウンドのリスクが高くなるのでお勧めできません。
この記事の内容に沿ってダイエットをすれば健康的に痩せて見える体型を作れていますので、できる範囲でやってみてくださいね。
きちんと痩せて自分の体に自信を持ちましょう!
そして毎日洋服選びを楽しめる人生に変えていきましょう!














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